インスタ一択? 住宅業界に向いているSNSとは?

 住宅業界に向いているSNSとは?

こんにちは!

だんだんと気温も高くなり、春らしい天気になってきましたね。さて今回は、住宅業界に向いているSNSについてです。

情報化社会の今、企業が集客や認知向上のためにSNSを活用することは必須になっていますよね。しかし、ひとことでSNSと言ってもどれを活用すべきか迷われる企業様も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Facebook・Twitter・Instagramについて、年代別利用率・各SNSの特徴を見ながら、住宅業界と相性の良いSNSをご紹介いたします!

 

数字で見るSNS

Facebook

国内月間アクティブユーザー2600万人20194月時点)

利用率:20代―33.3%

   :30代―33.3%

   :40代―27.5

Facebookデータ

参考資料:株式会社ガイアックス資料

 

Twitter

アカウント数4500万(201710月時点)

利用率:20代―69.5%

   :30代―43.2%

   :40代―36.1

2017年以降のデータが発表されていないため、現時点では年齢層が若干上がっていることが予想されます。

Twitterデータ

参考資料:株式会社ガイアックス資料

 

Instagram

ユーザー数3300万人以上(20193月時点)

利用率:20代―57.9%

   :30代―37.3%

   :40代―27.6

2019年以降正式な数字は発表されていませんが、2021年、2022年と市場規模は右肩上がりだと公表されています。

Instagramデータ

参考資料:株式会社ガイアックス資料

最新のデータから予測すると、住宅購入検討層と言われる20代~30代が最も利用しているのはInstagramだと考えられます。アクティブユーザーも年々増加傾向にあるためまだまだ勢いのあるSNSです。

 

各SNSの特徴 

では3つのSNSについてもう少し詳しく見ていきましょう!

Facebook:ターゲティング精度の高さ

実名制を基本としていることから、正確なデータベースを活かしたターゲティングが可能な点が強みです。

特に30代ビジネスマンの利用が多いため、費用が高額になりがちな注文住宅ターゲットの年収が高めの会社様に向いているSNSかもしれません。

Twitter:拡散機能

リツイート機能による拡散力の高さが魅力のSNSです。

ユーザーが気に入った投稿を二次拡散することにより、これまでリーチ出来ていなかった層へのアプローチにも繋がる為、短期間での効果や知名度の向上に適しています。

集客というよりはブランド認知を高める際の活用がおすすめです。

Instagram:ビジュアルでのアプローチ、細かいターゲット設定

文章よりもビジュアルからインパクトを与えられるInstagramは、家の外観が重要なポイントとなる住宅業界においてとても相性の良いSNSです。

統一感のある投稿や、家づくりに役立つ情報を配信することがアクティブユーザーの獲得に繋がります。

最近は、あえてスマートフォンで撮る縦型の素人感ある動画がトレンドなので、縦型のルームツアー動画を撮るのも良いでしょう。

また、広告配信設定では、年齢・性別・エリア等のユーザー属性、いいね!や閲覧した投稿からユーザーの嗜好をくみ取り、ターゲット指定が出来る点も大きな特徴の一つです。

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます!

今回は3つのSNSについてご紹介しましたが、それぞれの得意分野は異なります。

活用する際は、ターゲットは誰なのか、何を伝えるために活用したいのか、目的を明確にした上で、相性の良い媒体選びが大切です。

SNSのアカウント運用や広告に関してのお悩み事はジャリアにご相談ください。

SNSを上手く活用して、集客やブランド認知に活かして行きましょう!