不動産広告ってどのくらい種類があるの?それぞれの広告効果とメリットについて紹介します!

不動産広告ってどのくらい種類があるの?それぞれの広告効果とメリットについて紹介します!

不動産会社にとって集客方法は様々ですが、どういった広告を使用して集客に結びつけているのでしょうか。

世の中の流れとしては紙媒体などのオフラインからWebを中心としたオンラインへと移行しています。しかし、不動産業界のトレンドはどうなっているのか。その点について掘り下げていきます。

 

目次

不動産広告の種類

まとめ

 

不動産広告の種類

チラシ

チラシは古くから不動産業界の集客方法として存在しています。

時代が変わるに連れてチラシを止める会社も増えていますが、現代でも有効な手段の一つです。住宅購入を検討しているユーザーだけではなく、将来的に購入を考えている潜在層にもアプローチ出来る為、顧客育成にも繋がるでしょう。

また継続的にチラシ配布を行うことで会社のブランディングにも派生していきます。ただし、闇雲にチラシを撒いても効果が出ない為、自社のペルソナ像に当てはまる人の多いエリアに絞って行うことが大事です。

従って事前にエリアマーケティングを行っておきましょう。

Web広告

Web広告は、近年大きく伸びている広告です。

リスティング広告は少額からでも取り組める広告で、エリアを絞った広告展開を出来る点が魅力の一つです。ポスティングが出来ないエリアでも配信が出来る為、住宅業界においても取組む会社が増えてきています。

ディスプレイ広告は画像や動画で訴求できる為、ブランドイメージの向上にもなるでしょう。

Web広告は、正しい知識を持って運用しなければ予算をかけても効果が出ないことはよくある為、最初のうちは自社で行うより代理店に依頼する方が結果に繋がってくるでしょう。

SNS

LINE、twitter、Instagram、facebookなど多種多様なSNSが存在します。

そして、それぞれのコンテンツにおいて広告配信が可能です。これらのSNSは多くのDAUを抱えている為、リーチ出来る範囲も幅広いものとなるでしょう。

住宅業界においてはInstagramが人気コンテンツとなっています。自社の公式アカウントとして運用し、写真や動画で自社物件の訴求を行っています。

SNSの運用は内容が弱かったり、投稿頻度が落ちていったりするとユーザーの関心は離れてしまいます。また、それを防ぐために内容を濃くした投稿を週に〇件していくと決めても普段の業務と並行して行うことになる為、担当者にとって大きな負担になっているという話もよくあります。

フォロワーを増やしていくためには時間もかかるので、内容をブラッシュアップしながら根気強く継続することが重要です。

住宅業界と相性の良いSNSのについて知りたい方はこちらをご覧ください。

 

動画(ルームツアー)

住宅業界で最近注目を集めているルームツアー。

実施している・検討している方も多いのではないでしょうか。ルームツアーだと、現地に行かなくても好きなタイミングで物件を見学出来る為、ユーザーとしても気軽に視聴できます。

youtube内で人気の高い動画だと100万再生を超えていたり、多くの好意的なコメントが書かれているものもあります。

ただし、動画が完成しても内容やクオリティが伴っていなければ、会社のイメージダウンに繋がってしまうこともある為、人気が高い動画を参考にするのも一つの手でしょう。

また、動画を作成した後にyoutubeへアップするだけではなく、CM放映や自社HPへの掲載、SNSへの展開など二次利用を行いやすいので、その点も意識して撮影するといいでしょう。

交通広告(OOH)

交通広告は通勤・通学時に必ず目にする為、反復して訴求出来ます。

掲載できる場所も様々なので予算に応じて使い分けることも出来ます。

また、リーチ数が多くエリアをセグメントして無駄のない訴求が出来ることも特徴です。

例えば、新しく分譲地が出来る際に沿線や同じ学区内で交通広告を行うことで効果が高まるでしょう。交通広告は不特定多数の人が目にするというメリットがありますが、その反面効果検証が難しいものでもあります。

ノベルティー

ノベルティを活用するのも有効です。展示場などに集客したい場合や、成約時、資料請求時などのタイミングでノベルティグッズを配布し、企業のイメージアップを図りましょう。

その際に、年齢はおいくつなのか、子供連れのファミリー層なのかなど、対象とする相手によって配布する内容は大きく変わります。

対象とする顧客にしっかり合致するものを用意し、効果を高めましょう。

来場特典を選ぶポイントなど興味がありましたらこちらをご覧ください。

 

1211136_m

住宅会社・工務店のブランディングについて書いた記事もございますので、ご覧ください。

 

まとめ

上記以外にも広告方法はありますが、それぞれの広告には一長一短ある為、どの会社にも共通して効果が出る広告というのは存在しません。

従って、発信したい内容に応じてベストな方法を探すことが必要です。広告手法も時代により変化している為、取組んでいる内容を定期的に見直すことが大切です。